THE DESOLATE HOPE — STORY & ENDING
ストーリーとエンディング
導入から真相、エンディングまでのあらすじと、エンディングの条件。物語の核心は押すまで隠しています。
ストーリーとイベント
ネタバレを含みます。
導入
- 自分は、宇宙ステーションのコンピューターに入っていた古いソフトウェア D-Co(もとは『Block Puzzler in Space』の処理装置)
- ステーションの管理者 Coffee に起こされ、Coffee の体を借りて動く
- ステーションには Derelicts と呼ばれるロボットが 4 体(Alphus・Bio-Beta・Malenz・Mirad)。5 年の設計寿命を過ぎ、もう動けない
- Derelicts は重要なシミュレーションを動かしている。最近現れたウイルスを取り除くのが任務
- クモは殺してはいけない。名前は Sigfried(Coffee がコーヒーカップの中で見つけた)
勝つたびにネタバレ注意
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ウイルスから救ったデータを D-Co が勝手に解読すると、木、ブランコ、蝶……と、シミュレーションの部品が出てきます。シミュレーションは内側から崩れ始めていて、すべては守れないことが分かっていきます。
時間切れネタバレ注意
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D-Co がフォトリノ信号を 15 日前へ送り、物語は最初からやり直しになります。
真相(ウイルスの出現後)ネタバレ注意
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- 本当のウイルスは D-Co 自身だった
- Coffee が守ろうとしていたのは Sample 217(人間の胚)。シミュレーションは、生まれることのない女の子に子ども時代を与えるためのものだった
- そして最終ボス PULSAR との戦いへ
エンディングネタバレ注意
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Coffee はすべてを止め、女の子のシミュレーションを生かします。7 年後、星々の間をさまよい続けるメッセージ:「私は成功していたのかな、私の小さな子よ?」
エンディングネタバレ注意
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ネタバレを含みます。
| 種類 | 条件 | 内容 |
|---|---|---|
| エンディング(唯一) | 最終ボス PULSAR を倒す | Coffee がすべてを止め、シミュレーションの中の女の子を生かす。7 年後のメッセージ、スタッフロール、クリアタイムと % の表示 |
| 時間切れ(バッドエンド扱い) | 15 日が過ぎる | D-Co が「15 日前」へ信号を送る場面のあと、1 日目からやり直し(強化は残る)。詳しくは 「ゲームオーバーとバッドエンド」 |
- マルチエンディングではない。分岐する選択肢もない
- やることは「15 日以内に PULSAR を倒す」だけ
- 時間切れでも強化は引き継がれるので、何周しても必ずクリアに近づく
